• Midori Saito

    斉藤緑里(さいとうみどり)

    ビジネスプロフィール

    食で心と体を整える

    ウェルネスフード・デザイナー

    野菜ソムリエ上級プロ/宮城県食育推進会議委員

    東京生まれ。宮城教育大学教育学部小学校教員養成課程卒業。

    NHK仙台放送局・NHK盛岡放送局にて夕方の報道番組のキャスターを7年間務める。

    日々のニュースや企画などおよそ1000件を取材。

    蕎麦名産地の市民農園を借り、季節によって変わりゆく景色や地元の達人の技を放送。番組ナレーションを通して「食」や「農」に興味を持ち、2005年、宮城県初となる野菜ソムリエプロに認定。

     

    講演依頼は450件以上、受講者数は延べ8000名を超える。宮城県農林水産部、宮城県石巻農業改良普及センター、仙台市消費生活センター、JAあさひな、JA共済連宮城、宮城学院女子大学食品栄養学科、ソニー株式会社、仙台リビング新聞社など自治体や企業等からの講演依頼も多数。

     

    仙台市で開始以来13年間に延べ3300名が参加する「Vege-Fru Lesson」を主宰。

    「迷ったら良いものを選びなさい」という母の教えを活かし、旬の野菜果物の魅力に光を当て、季節にあわせて心と体を整える食事法が好評。レシピのマンネリや食材を無駄にしたくない主婦から、「野菜の扱い方が変わる」「料理の幅が広がった」「食事の質が変わった」と評価も高い。

     

    地元の伝統野菜も積極的に取り上げ、1500名を超える取材経験で磨いた対象に光を当てる取材力には定評がある。背景や空気感を丁寧に伝える姿勢は生産者からの評価も高く、「農家に対して敬意をもって話をしてくれる」と共感を呼ぶ。


    「野菜の声を聴け!」という理念のもと、食材の持ち味をすくい上げ、身体と心を支える食を伝えることを使命としている。

    東日本大震災後、「食」と「心」の関連に関心を持ち、メンタルを支える食、おもに「うつ」を防ぐ食事法について研究。また、地球環境を思いやりながら買物、調理、食事、片づけをするエコ・クッキングにも精通。

     

    みやぎ生協本部で年2回開催している料理教室は、野菜の持ち味を活かす切り方や茹で方の丁寧な講義が高い支持を得て毎回抽選の人気講座。

    日本初のえごま油を食用に開発した太田油脂株式会社のオイルアンバサダーとしても活動。日本脂質栄養学会市民公開講座では200名の前で、「脳と心と体にやさしいあぶら」をテーマに登壇。

    NHK総合テレビ『うまいッ!』に専門家として出演。メディアからの注目度も高い。創刊号より企業の季刊誌『MASTFamily』にレシピとコラムを連載。

     

    昨今は、食の背景を知り意識的に食べることで心身の健康増進をはかる『ウェルネスフード』を提唱。心身共に満たされ、健やかに自分らしく生きられる大人を増やすことに力を注いでいる。

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